合同研修会

令和4年6月20日(月)に、一般職層中級の職員を中心とした合同研修会を行いました。開催にあたり、足立ブロック「さくら」と多摩ブロック「みずき」の2拠点をテレビ会議システムでつなぎ、一体感を持ちつつ、法人の特徴、強み、自らの役割を認識できる研修になりました。

特に、中級層に求められていることは「特定範囲の定型業務を自立的に遂行する」ことであり、利用者支援を自ら工夫していくこと、さらに、新人職員などを視野に置いた育成担当を担うことも求められています。

今回の合同研修会では、法人理念、方向性を軸に、利用者支援の在り方や新人育成の視点を重点に、ワークショップ形式で研修を進めていきました。法人の求める人財像を念頭にチームケア推進にどのように貢献できるか?利用者支援の充実を図るためにどのような工夫が必要か?新人職員の育成での役割など、参加者は、業務水準の向上に関することや育成に関連することに興味を持っていました。

支援や育成で同じ悩みを持った仲間が集まり、半日だけの短い時間でしたが、必要な知識の共有や同じ悩みを持った仲間と共感できたことが成果物となりました。

参加職員

足立ブロック さくら7名 リブイン2名

多摩ブロック みずき9名 こまえ 1名

合計19名