プロジェクトチームのレビューと新しい目標紹介

プロジェクトが3年目を迎えた2021年の下半期よりチーム編成を新たにして後半戦にむかいます!

1、笑顔チーム
  1. チームミッション(目的)や目標
    笑顔を届ける(Heart to Heart)
    ~かかわるすべての人たちが笑顔になれるサービスづくり~
  2. 前半戦のレビュー(ふりかえり)
    ~リモート開催となった「創立20周年記念ボッチャ大会」~
    リモート開催最大のメリットは「移動がいらない」ことです。おかげさまで、ご利用者はいつもの環境でケアを受けながら参加できるボッチャ大会となりました。また、リモートでクイズ大会も開催できました。
  3. 後半戦に行なっていくこと
    ☆かかわる人たちが、主体的に「笑顔」で活動している光景。
    ☆法人全体が多様なご利用者に対して、「笑顔」の支援を提供している。

後半戦は、今までの企画をさらにユニバーサルな形で実施し、立場も関係なく一緒に過ごせる時間の共有をめざし、心の底から笑顔になれる「こころの花」を咲かせたいと考えています。

2、ランドマークチーム
  1. チームミッション(目的)や目標
    地域のランドマークとなる。~地域のひとたちがつながれる居場所づくり~
  2. 前半戦のレビュー(ふりかえり)
    チームさくら・チームみずき・チームこまえの拠点をベースにした3チームで、その地域の特性に合わせた課題やニーズを探る地域活動や地域調査を行いました。2021(R3)年には、その研究発表会を開催しました。
  3. 後半戦に行なっていくこと
    「子どもも、障がい者も、高齢者も、足立邦栄会を自由に使えて、喜んでいる、笑っている。」コロナ禍で停滞しているこれまでの活動を見直し、地域ニーズに合わせたPDCAをランドマークチームで実践、検証していきます。
3、人事考課推進チーム
  1. チームミッション(目的)や目標
    強くしなやかな組織づくり。それに資する人事考課の実施と運営がチームのミッションです。人事考課には「評価」と「育成」の二つの要素があります。厳正な「評価」によって組織は「強く」鍛えられ、「育成」的な関わりで組織に「しなやかさ」が生まれます。
  2. 前半戦のレビュー(ふりかえり)
    年2回の一次考課者ふりかえりと同じく年2回のフォローアップ研修を通して、足立邦栄会の<「育成」に重点を置いた人事考課制度>が定着してきました。人事考課の実施と運営については少しずつ安定軌道に乗ってきたと思います。
  3. 後半戦に行っていくこと
    今後もひきつづき、年2回の人事考課を安定的に執り行い、また令和4年度は被考課者を対象にした人事考課研修に取り組みます。「育成」に重点をおいた人事考課のさらなる定着と浸透を図り、それを通して、強くしなやかな組織づくりに貢献します。
4、食チーム
  1. チームミッション(目的)や目標
    『ご利用者』・『職員』・『地域』の皆様へ「幸せ」をキーワードに、食に関するニーズの掘り起こしから、様々な企画の実践まで、日頃より栄養満点で美味しい食事提供に尽力している食事支援課(科)職員を中心に活動し、食を通して法人が目指す組織作りに貢献します。
  2. 前半戦のレビュー(ふりかえり)
    取り組みを『ご利用者』・『職員』・『地域』に区分し、「記念式典」や「巨大ケーキでデコりんこ」などの各事業所一体化企画、各事業所の特性を生かした独自の取り組みや地域とのつながりづくり、法人内外へ食チームを発信するチーム広報誌「たのしくパクりんこ」の発刊などを行いました。多くの方が食チームの取り組みに参加してくださり、関心をもっていただけたと思います。
  3. 後半戦に行っていくこと
    コロナ禍の動向をみながら、『ご利用者』・『職員』・『地域』の皆様へ、前半戦に具体化できなかった企画を行い、これまで好評をいただいた取り組みを発展・継続させると共に、より多くの方に法人各事業所の一体感や、食を通した「幸せ」を感じていただけるような取り組みを企画・発信していきます。
5、育成チーム
  1. チームミッション(目的)や目標
    キャリアパスに基づき階層に合わせた研修システムを構築していきます。階層に応じた研修をパッケージ化することで必要とされる知識が習得されます。また、事業所単位で行う研修内容の助言を行い円滑に育成ができる体制をつくります。定例で行う新人合同研修会など内容のパッケージ化を図りスムーズに研修が履修できるように整えます。
  2. 前半戦のレビュー(ふりかえり)
    交流として、新人合同研修会や事例検討会を行い、事業所の特徴や抱えている課題など共有する場を作りました。育成の前段階で相手を知ることを目的に行っていきました。事業所から法人へ移行する取り組みとして、各事業所の特徴的な研修を出し合い階層に合わせた研修内容の提案を行ってきました。
  3. 後半戦に行っていくこと
    キャリアパスに沿い必要な研修が法人単位で履修できる体制をつくります。法人の求める人財像を起点に必要な研修が履修でき、個人の育成にもとづく事業所としての幅広い知識で支援に還元できるように取り組んでいきます。
6、情報戦略チーム
  1. チームミッション(目的)や目標
    ・地域の安心に寄与すること(地域貢献)
    ・日々の仕事や支援についての自信と誇りを職員にもたらすこと(職員のエンパワメント)
    ・ご利用者や福祉現場が、地域や社会と豊かにつながること(豊かなつながりの創造)
  2. 前半戦のレビュー(ふりかえり)
    法人HPに「ハートフェス2020」特設ページをつくり、ビジョン2023各チーム及び法人内各拠点の情報発信をするとともに、「私の20年」をテーマにしたリレーエッセイを総勢183名の職員で行ないました。また法人設立20周年記念誌「Heart to Heart 20th」の作成をしました。
  3. 後半戦に行っていく事
    法人ホームページのリニューアルについて、令和5年1月21日完成を目指し、その目的や活用方法など検討していきます。その中で、SNSの活用方法や各事業所・プロジェクトが作成している広報誌の開示方法なども決めていきます。
7、DokiDoki♡2023
  1. チームミッション(目的)や目標
    『みんなを元気にする(元気を探り元気にする方法を探る)』事を目的とし、主に法人職員を対象に元気にする事とビジョン2023を縁の下で支え盛り上げる事をミッションとします。
  2. 前半戦のレビュー(ふりかえり)
    前半戦は法人20周年記念式典を開催するプロジェクトチーム「DokiDoki2020」として活動しました。式典ではオンラインでビジョン2023の発表や音楽ワークショップ等を通して法人全体が繋がるようにサポートしました。オンラインでの様々な可能性を見出せました。
  3. 後半戦に行っていく事
    根幹はDokiDoki2020の時と同じく、ビジョン2023の盛り上げ役として活動していくことです。『皆を繋げる』から『皆を元気にする』にシフトし、元気とは何かを追求する為、アンケートの実施やビジョン2023の活動成果を職員に浸透させていきたいと思います。
8、財務チーム
  1. チームミッション(目的)や目標
    利用者中心のサービス提供が、私たち法人にとってのミッションです。財務チームのミッションは、それをし続けていくための財務基盤の整備です。経営分析や財務管理に必要な指標を設定・管理し、財務基盤の確立を自律的に構築することを目指します。
  2. 前半戦のレビュー(ふりかえり)
    財務協働作業会や事務長会議、会計顧問による往査を毎月行ってきました。一歩すすんだ経営分析に取り組み理事会へ報告し、また固定資産棚卸を行うなど、「事業所から法人へ」の方針のもと、法人全体での取り組みにトライしてきました。
  3. 後半戦に行っていくこと
    「力をつける」ことが目標です。経営分析、予算執行管理、中長期資金計画策定など、モノとカネの管理にまつわる「力」を組織としてつけていくこと。そのためには個人の能力開発が必要です。また組織のつくりこみや再編成なども必要です。