リブインさくらの生活

新型コロナウィルスの感染予防の中で、令和2年2月以降は、今までは日常であったご家族の面会・買い物外出・喫茶外出・散歩・美容院外出・地域サロン参加・ボランティア受け入れ等、人との交流を伴う活動に制限がかかりました。その中でも、日常やご入居者の生活は日々更新されていきます。リブインさくらでは、オンライン面会を取り入れたり、ホームページの更新頻度を上げながら、ご家族との身体的距離は遠くなっても心理的距離を縮めようと取り組んできました。

このような状況下で、オンライン化されていくコンテンツが多数現れ介護業界向けにも沢山のコンテンツが生まれました。介護業界もICT・IoT機器の導入が進んだり余暇にもオンラインのコンテンツが入ることで新しい価値が生まれていくと思います。最近では、夜眠れないご入居者がYouTubeで昭和歌謡を視聴して眠気を待ったり、花火大会の動画をご入居者と職員で視聴するといった機会もあります。

オンライン落語会も開催され、長崎の落語家と繋がったりリアルでは出会うことがなかった人と会えるのも大きな価値だと思います。Withコロナ時代の新しい生活スタイルの一部かもしれません。