「愛され続ける・みずき」になるために・・・

みずきのシンボルツリーの桜の木。満開に向けて待機中です。

 

2020年代の始まり。誰もが、こんなはずではなかったと思う記憶に残る2020年から2021年になりました。コロナ禍の中、新たな生活様式が求められたこの1年、福祉に携わるすべての人にとり、今まで以上に様々なことを考え行動する契機となりました。

みずきでも 、みずき最大のイベントである 「みずき祭り」の中止、入居支援課ではご利用者との「長時間外出」 、通所支援課 でも「日帰り外出」の中止等、昨年まで当たり前に行ってきたご利用者との行事がことごとく中止になってしまいました。

通所支援課のフロアには、日中活動「ひょうげん探検隊」でのご利用者と職員のコラボ作品を飾っています。

 

このような状況の中でも、「ステイみずき」の下で、地域支援課が中心となり「ゆず湯イベント」「餅つき・鏡開き」等の季節を感じることができる行事を行うこと、食事支援課による元日の「おせち料理」、また、外部講師を招いての活動及び職員との日中活動を行うことで、笑顔多く楽しい時間を過ごすことができました。

入居支援課のユニット。ご利用者の笑顔と歓声で満ちあふれる大切で素敵な空間です。

 

先が見えないコロナ禍の中で、今後みずきとしてどのように感染対策を行うべきか、ご利用者ひとりひとりの「想い」を大切にしながら、満足して頂ける支援とは何かをすべての職員で試行錯誤していきたい。

みずきは、まだまだ発展途上の施設です。制服の胸元にある「Heart to Heart」に込められた「想い」を常に意識しながら、ご利用者や地域住民の方々に「愛され続ける、みずき」になれるように、努力を続けていきたい。2023年のみずき20周年に向けて・・・。