笑顔チームの紹介

私たち「笑顔チーム」は、かかわるすべての人たちが笑顔になれるサービスづくりをモットーに、それぞれが主体的に「笑顔」で活動している光景や、法人全体が多様な利用者に対して「笑顔」の支援を提供している日常を描きながら、ご利用者の皆様・職員全員で楽しめる企画を考えています。今年度は、パラリンピックの正式種目でもあるスポーツ「ボッチャ」を、事業所の枠を超えて楽しもうと企画中です!

「ボッチャ」は、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツです。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。ボールを投げることができなくても、勾配具(ランプス)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができればどなたでも参加できるスポーツです。(参考:日本ボッチャ協会HP

各事業所の活動で、すでにボッチャを始めています。嬉々として行っている写真がありますのでご覧下さい。ご利用者に合わせて、工夫を凝らした「ランプス」にもご注目!

初回なので・・・笑顔チームメンバー紹介します。

大仁田(責任者・こまえエリア)

〇足立ブロック

佐久間(さくら居宅)・鈴木(さくら)・後藤(さくら)・笠原(リブインさくら)

〇多摩ブロック

六笠(こまえエリア)・水沢(みずき)・前田(みずき)・中村(ポンテ)

*目下、各人が現場と企画の両立に奮闘中!(暖かい目で見守ってください~!!)

次回、笑顔チームの記事(10月初旬予定)では、ボッチャ大会のご案内をさせて頂きます。

つづく

※個人情報の取扱いについては、足立邦栄会プライバシーポリシーに則り、各事業所の管理者があらかじめご本人の同意を得たうえで使用しています。